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アンチエイジングのための食事のポイントとは?
2017.10.11

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アンチエイジングにおける栄養の大切さとは?

アンチエイジングとは
アンチエイジングとは、「抗老化」のこと。加齢に伴う老化を最小限にとどめようという意味で使われている言葉です。

アンチエイジングに必要な抗酸化物質とは?
「いつまでも若々しくいたい」とは誰しも思うことですが、年齢に負けない身体作りには「栄養」が欠かせません。特に体の酸化を予防する抗酸化作用のある栄養素を意識することが大切です。

私たちの身体に「活性酸素」が過剰に増えてしまうと、悪さをして老化を進行させてしまいます。抗酸化物質を多く含む食品を摂ると、この活性酸素の悪い働きを抑えてくれるので、アンチエイジングに役立つのです。

若返りのカギは「カラフルな食卓」

アンチエイジングに効果的な栄養素とは?

アンチエイジングに効く!ビタミンACE(エース)とは
抗酸化作用のある代表的な栄養素といえば、ビタミンA、C、Eです。
「ビタミンACE(エース)」と呼ばれ、この3つのビタミンはチームで働いています。

それぞれ、
ビタミンA…レバーやうなぎ、人参やかぼちゃなどの色の濃い野菜
ビタミンC…ブロッコリーやゴーヤ、じゃが芋、キウイフルーツ、いちごなど
ビタミンE…アーモンドや落花生、うなぎ、トラウトサーモンなど
に多く含まれています。

アンチエイジングに効く!フィトケミカルとは
またビタミン以外にも、フィトケミカルという抗酸化作用の高い成分があります。フィトケミカルは、野菜や果物の色や香り、苦味などに含まれています。

アントシアニン…ブルーベリー、ブドウなど
カテキン…緑茶、紅茶など
リコピン…トマト、いちごなど
アスタキサンチン…鮭、えびなど

上記以外にもたくさんの種類があり、現在わかっているだけでも約5000種類あると言われています。

「カラフルな食事」で抗酸化!
アンチエイジングを目指して、前述したビタミンやフィトケミカルを毎日の食事で摂るためには、色の濃い食材を意識して食べるとよいでしょう。自然に抗酸化物質を摂ることができます。

食事から抗酸化物質が摂れているかを見分ける簡単な指標は、食卓を見て「カラフルかどうか」です。

茶色が多いのであれば、肉や魚などのたんぱく質が多く野菜が摂れていません。
逆に緑色が多いのであれば、たんぱく質が摂れていないということになります。

赤、黄、緑、茶、黒、白、紫など、様々な色の食材を揃えて食べることができれば、栄養バランスも良くなるものです。毎食全部の色を揃えなくても1日トータルで考えればOKです。

現代人は、ストレスや紫外線などの影響で活性酸素が発生しやすい環境にあります。抗酸化作用のある食材やサプリメントを上手に活用してアンチエイジングに役立てていきましょう。

サプリメントから栄養を摂る場合は?

サプリメント利用時の注意点
食生活が乱れがちな方は、アンチエイジングのためサプリメントで不足している栄養を補うのも1つの方法です。しかし、摂り方に注意が必要な栄養素もあります。

ビタミンA、ビタミンEは脂溶性のビタミン。摂り過ぎると体の不調にもつながりかねません。また、サプリメントを摂取するということは、栄養素そのものだけではなく凝固剤のような添加物も一緒に摂ることになります。成分をよく見て選ぶことも大切です。

基本はバランスのよい食事から
栄養は食事で摂ることを基本として、サプリメントは補助的に活用していきましょう。

アンチエイジングにはカラフルな食卓!彩り豊かな食事で目からも若返れそうね!

執筆:管理栄養士 岡田 明子
一般社団法人NS Labo代表。女性が若々しく健康であり続けるためのコツを、食の視点からアドバイスいたします。
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