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タンパク質で若返り!タンパク質が若返りに必要な理由とは?
2017.02.10

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タンパク質と若返りの関係とは?

タンパク質は、私たちの体を作るモトとなり筋肉、内臓、肌、髪などあらゆる組織を構成する若返りの材料となっています。

若返りの近道はタンパク質!
タンパク質が不足すると肌荒れはもちろんのこと、貧血や筋肉量の低下など若返りからは遠ざかってしまいます。

1日の1人当たりに必要なタンパク質摂取量は、次の計算式で算出してみましょう。

自身の体重(kg)×1~1.5gのタンパク質量(g)

例えば、体重が50kgの方であれば1日に50g~75gのタンパク質量が必要になります。

肉を100g食べたとしても20g程のタンパク質しか摂取できないため、実はこのタンパク質の目安量を目指すのは結構大変なことなのです。一回の食事で一気にタンパク質を摂取するのではなく、毎食タンパク質を多く含む食材を意識しながら食事をすることが大切です。

パスタにサラダじゃだめなの??

現代人はタンパク質不足!?

きちんとした食生活を送っていても、1日に必要な量のタンパク質を摂取するのは、なかなか大変です。ましてや、毎日仕事や家事に忙しく奔走している大人の美活世代の皆さんは、食生活も荒れがちではないでしょうか?

野菜を摂っていても、若返りにはならない!?
朝食はパンとコーヒー、昼食はパスタとサラダ、夕食はワインとたっぷりの野菜とチーズなどのおつまみで…なんて食生活の方は要注意!

「野菜をきちんと摂取しているのに、なんで?」と思うかもしれませんが、そこが問題。美容やダイエットのために野菜を意識して摂取している女性は多いのですが、このような野菜中心の食生活では「タンパク質」が不足してしまいます。

他にも、外食やコンビニ食が多くサンドイッチ、蕎麦、カレーライスなど単品食べをすることが多い方は主食中心の食事になり、魚や肉などのタンパク質が不足しがちです。

タンパク質の上手な摂取方法とは?

理想的なタンパク質の摂り方は、1日3回様々な種類のタンパク質を摂ることです。
例えば、朝食に納豆、昼食で肉、夕食で魚とタンパク質は種類によってアミノ酸の構成が違うので1日で様々な種類のタンパク質を摂ることが大切になります。

<タンパク質量の目安>

タンパク質量(g)
牛肉(赤身)100g 約20g
鶏ささみ 2本 約20g
卵 1個 約6g
納豆 1パック 約8g
マグロ刺し身(赤身)6切 約20g
鮭 1切(80g) 約18g
エビ 3尾 約13g

忙しくても一工夫で若返りを目指そう
動物性タンパク質であれば肉の中でも豚肉、牛肉、鶏肉、魚なら赤身、白身、青魚など、植物性タンパク質であれば豆腐、納豆など同じ食品に偏ることなく摂り入れていきましょう。

仕事や家事に忙しい方も、選ぶ食事を意識するだけで、タンパク質を摂取することができます。

コンビニ食が多い方は、肉やチーズが入っているサンドイッチを選ぶ、鮭のおにぎりや納豆巻きを選ぶ、肉や豆腐が入ったサラダを選ぶなど、選び方を意識するとタンパク質をしっかり摂取することができます。

外食が多い方は、ラーメン、パスタ、うどんなどの主食メインのメニューではなく、焼き魚定食、豚の生姜焼き定食などのタンパク質がメインとなるメニューを選びましょう。

若々しい体作りはタンパク質をしっかり摂ることからです。毎食の食事を見直し健康的な体作りを目指していきましょう。

食事制限のダイエットじゃ悪影響!摂取するものの質を意識して若返りましょう!

執筆:管理栄養士 岡田 明子
一般社団法人NS Labo代表。女性が若々しく健康であり続けるためのコツを、食の視点からアドバイスいたします。
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