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なぜ年をとるとたるむの?老け顔の元凶たるみのメカニズムとは
2016.08.05

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老け顔な印象を与える顔のたるみ

年齢とともに気になる肌のたるみ…老化によって老け顔になってしまうのは誰にも避けられないことではありますが、たるみの出方には個人差があるのも事実です。

たるみの出る部分は、両頬、目の下、あご(いわゆる二重あご)、ほうれい線が代表的で、顔立ちや生活習慣によって若くから出やすい人もいます。
たるみがあると老け顔に見えますし、疲れた印象や寂しい印象を与えてしまいます。たるみのメカニズムを知って正しい対策をしましょう。

無防備がたるみの原因に!

老け顔を助長するたるみの起きる原因は?

たるむ原因は大きく分けて2つあります。

皮膚の弾力がなくってたるむ
加齢や紫外線の影響で、皮膚の弾力をつくるコラーゲンやエラスチンといった線維が減少すると皮膚がたるみます。これらの線維には、皮膚と筋肉や骨を引き付けておく役割もあり、減少することで皮膚のハリが失われ、老け顔っぽい印象を与えるたるみの原因となるのです。

筋力がなくなってたるむ
靭帯のゆるみや顔の筋力の衰えも関係しています。
靭帯と聞くと手足の靭帯を思い浮かべるかもしれませんが、顔の皮膚も靭帯に支えられています。加齢とともに靭帯が緩んで伸びてしまうので、皮膚も下がってたるむようになるのです。
表情筋も靭帯同様に皮膚や脂肪を支えているため、筋力が衰えることで支えられなくなった皮膚や脂肪が落ちてきて、たるみにつながります。

顔のたるみを予防して老け顔を解消!

顔のたるみは、一度できてしまうと改善するのはなかなか難しくなります。老け顔対策のためにも早めのケアを心がけるといいでしょう。

老け顔対策(1)基本の紫外線対策が必須!
まずは紫外線対策をしっかり行うことです。目に見える日焼けをしていなくても紫外線は皮膚の深部に入り込み、皮膚の老化を早めて老け顔の原因になります。日焼け止めや帽子・日傘などを活用して、たるみの元凶となる紫外線をブロックしてしっかりと老け顔予防をしましょう。

老け顔対策(2)若返りには栄養も大切!
抗酸化作用のあるビタミンA・C・Eをとって体の中から若返りを目指しましょう。

ビタミンA:緑黄色野菜に多く含まれていることで有名です。にんじん、かぼちゃ、アスパラガス、ブロッコリーなど、色の濃い野菜を摂りましょう。

ビタミンC:柑橘類やキウイ、いちごに多く含まれています。野菜ならパプリカがおすすめ。サラダに加えるといいですね。

ビタミンE:ナッツ類や卵、たらこ、いくらなどの魚卵に含まれています。ナッツをおやつに持ち歩くと手軽に栄養補給できます。

また、老け顔解消のためにはビタミンC誘導体やレチノールなど、コラーゲンやエラスチンに働きかけるアンチエイジング効果のある基礎化粧品をスキンケアに取り入れるのもいいかもしれません。

老け顔対策(3)表情筋を鍛えて若返り!
筋力のゆるみには表情筋を鍛えるエクササイズが有効です。ただし自己流で行うと、老け顔予防どころか、かえってシワを増やすことがあるので注意しましょう。エクササイズについてはこちらでも紹介しています。

マッサージで血流やリンパの流れをよくし、むくみを解消してあげるとより代謝が高められます。こちらも強く行うと逆効果ですので気をつけましょう。リンパケアの仕方はこちらでも触れています。

老け顔対策は日々のケアで大きな差ができるので、地道にがんばりましょう。

若返りたいなら1番の近道は日々の予防なのよ。後になって後悔する前に、今日からコツコツと!

執筆:皮膚科医 梅田さやか
肌クリニック 表参道皮膚科院長。美しい肌を保つためのヒントを、皮膚科医の専門知識をもってご紹介いたします。
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