老け顔・老けボディから脱却したい!
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ココが老け顔印象を作る!?老けて見られる原因はこんなところにも
2016.03.29

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老け顔印象の原因は意外なところにあった!

年齢を重ねると共に、どこからともなく漂ってくるのが、にっくき“老け感”。家の鏡で顔をチェックしたときは「まだイケる!」と思ったのに、試着室の鏡や旅の写真にうつった姿には、まぎれもない“老け感”が。「こ、こんなハズでは…」と愕然としたこと、ありませんか?

■老け顔印象を作るのは顔だけじゃなかった
この原因、“老け感”や“老け顔”は、顔だけでなく全身の印象に左右されるものだから。“老け顔”を防ごうと思うと、どうしても顔の肌やメイクに力を注ぎがちですが、ボディの肌やライン、ヘアスタイル、ファッションなど、“老け顔”印象を作る要素は、実はたくさんあるんですね。

特に、ボディの肌は、顔のようにメイクでごまかせないのが悩ましいところ。目につきやすく、年齢を感じさせやすい要注意部位はどこなのか?しっかりチェックしておきましょう!

どんなにメイクバッチリでも乾杯でバレちゃう!?シワシワの手(;_;)

年齢が出やすい「首」と「手」にご注意を!

ボディの中で、顔以上に年齢が出やすいと言われているのが「首」と「手」!人の目にもつきやすいことから、“老け顔”印象を防ぐためには要注意部位と言えそうです。

■首のシワは老け顔印象を増幅させる!
首は、うなずいたりひねったりと動かす機会が多い部位です。スマートフォンやノートPCなどをうつむいて見る姿勢も、長時間続くと首への負担に。さらに、顔と比べて皮膚が薄いため、こうした動作のくり返しに皮膚組織の老化が加わると、シワやたるみができやすくなり、老け顔を招いてしまうんですね。

■手を見たら年齢が分かる!?
手は、普段の生活の中でよく動かし、さまざまなものに触れるため、ダメージを受けやすい部位です。常に外気にさらされているため、紫外線や乾燥の影響も大。紫外線は、シミを作ったり、シワやたるみを進行させたりと、“老け顔”印象を作りだす元凶!また、空気の乾燥や水仕事などで肌に必要なうるおいが奪われると、肌荒れや小ジワにつながってしまいます。

老けちゃってからでは遅い!毎日のケアで老け顔対策を

■日焼け止めは顔だけで満足しない
“老け感”対策の基本は、紫外線を防ぐことと、保湿ケア。外に出るときは、顔だけでなく首や手にも日焼け止めを塗りましょう。紫外線カット効果のあるストールや手袋も便利です。

■しっとり保湿で若肌に
また、保湿ケアも抜かりなく。顔のケアをするときに、首やデコルテにも同様のケアをすることを習慣にしちゃうのがおすすめ。手は、ハンドクリームをこまめに塗って。気づいたときに塗れるよう、ハンドクリームはキッチンやデスク、バッグの中など、あちこちに用意しておくといいですね。

■普段の姿勢も気をつけて
シワができやすい首の対策には、普段の姿勢も重要。ノートPCの角度や枕の高さなどを見直してみましょう。シワをクセづけてしまうような姿勢は、できる限り避けるよう心がけて。

■乾燥させない工夫を
乾燥ダメージを受けやすい手は、保湿ケアはもちろん、乾燥させない工夫を。水仕事をする際は、できれば肌にやさしい洗剤やゴム手袋を使って。肌に水分をつけたまま放っておくと、水分と一緒に肌のうるおいが蒸発して乾燥が進むので、しっかりふき取ることも大切です。

毎日の何気ない動作や習慣で“老け感”が進行しやすい首と手。毎日の対策で、“老け感”も“老け顔”も、その進行にSTOPをかけましょう!

顔だけ老け顔対策をしていても、首元や手で年齢がバレてしまうわ!ぬかりないケアが勝負を分けるのよ!

執筆:美容ライター 柏木 亜衣
美容雑誌、女性誌、ウェブサイトなどの美容特集や、化粧品メーカーの広告やカタログの企画など、美容に関する情報を幅広く発信しています。
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