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なんであの人は老けないの?老け顔とはここが違う!若見えの特徴
2015.12.15  更新:17.04.07

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目次

老け顔の人と若く見える人の差が現れる30代

テレビや雑誌を見ていると「いつまでもきれいな30代、40代、50代っているんだな~」と思うと同時に、「なぜ自分はこんなに老けちゃったんだろう…」と悲しい気持ちになってしまうことも。

10代や20代の頃は、同年代でそんなに差がなかった肌年齢も、30歳を過ぎてくると、若く見える人と一気に老け顔が進む人との差が歴然になってしまいますよね。

老けて見られる人と若く見える人の違いは、一体何なのでしょうか?
美容ライターの柏木さんに聞いてみました!

若見えの特徴1:はずむハリと弾力

なんであの人は老けないの?老け顔とはここが違う!若見えの特徴

人の見た目年齢を左右する要素は、服装や髪形、立ちふるまいなどいろいろありますが、 重要なのはやっぱり“肌”。

肌を若く見せるために重要なのが、ピンとしたハリと弾力です。

肌のハリや弾力は、肌深くの真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが支えています。しかし、年齢や紫外線の影響でそれらが劣化したり、生産機能の衰えにより減少したりすると、肌が徐々にゆるんでくるんです。

若く見える肌の特徴は「上向き」

肌のゆるみは、顔の上から下へと進行して、目元のたるみ、ほうれい線、フェイスラインのたるみとなって現れてきます。このため、ぱっちりしたハリのある目元や、キュッと上がった頬キリッと引き締まったフェイスラインといった、若さの特徴が徐々に失われていき、老け顔へと進行していくことに…。

若見えの特徴2:潤いに満ちた透明感

若く見える肌のためには、潤いや透明感も大きなポイント。

肌は、年齢を重ねるにつれて皮脂の分泌量が減り、乾燥しやすくなっていきます。肌表面の角質層が乾燥すると、カサつきやくすみの原因に。

さらに、バリア機能が低下して、肌内側の水分も蒸発しやすくなるので、シワができやすくなるなど老化を進行させることも…。こうして老け顔が作られていってしまうんですね。

若く見える肌はうるツヤ、透明!

若く見える肌のためには、角質層の潤いが重要!

しっとり潤った角質層は、みずみずしいツヤがあり、肌内側の潤いもしっかりキープします。さらに、光をきれいに反射するので、透きとおるような透明感も。

さらに、肌がしっかり潤っていると肌の生まれ変わりであるターンオーバーが正常化したり、メイクのりがアップしたりと、いいことがいっぱいなのです。

老け顔に見えるのは肌のせいだけじゃない!?

また、老け顔に見える人の特徴は肌だけではありません。いくら肌がきれいでも、髪型や服装、表情や姿勢などのせいで老けて見えてしまうことが。

たとえば、髪や服装に気を抜いているのが明らかに分かってしまうような人。疲れた顔に猫背で歩く人。これでは、いくら肌が若々しくても老けて見えてしまいますよね。

逆に、髪や服装に清潔感を保っていて、適度に流行を取り入れている人。きれいな姿勢で颯爽と歩く人。いつも元気で笑顔を絶やさない人。こんな人は若く見えますよね。

その人全体からあふれる雰囲気も、老けた印象と若々しい印象の差を作っているのです。

老けて見られる人の特徴については「ショック!年齢よりも老けて見られた!老け顔の特徴」で紹介しています。

老け顔と紫外線の関係とは?

「ハリ・潤い・透明感」のある肌が、老け顔とは真逆の若見え肌ということでした。

なぜ年齢とともに肌にはハリ・潤い・透明感がなくなって、たるんだりくすんだりといった老け顔の特徴が出てきてしまうのでしょうか?

老け顔を作る原因にはたくさんの要因がありますが、光老化と言って、紫外線の影響は最も大きいと考えられています。老化の80%は紫外線によるという説も!まずは、これ以上肌のハリ・潤い・透明感が失われるのを阻止するために、紫外線対策をきっちりと行いましょう。

紫外線にはUVAとUVBの2種類がありますが、この内UVAは肌の奥まで侵入し、肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンに影響を与え、老け顔の特徴であるシミやたるみを引き起こしてしまいます。しかもこのUVAは、冬でも夏の半分近くの量が降り注いでいるそう!

UVBは肌の表面に影響を与える波です。日焼けによって色が黒くなったり、シミができたりするのは、このUVBのせいだとされています。

さらに、紫外線によってダメージを受けた肌はバリア機能が低下し、乾燥したり荒れやすくなってしまいます。こうしてさらにガサガサ、ゴワゴワで、ハリも潤いも透明感も失われた老け顔が進んでしまうのです…!

老け顔にならないための紫外線対策
曇りの日や秋冬も、しっかりと紫外線対策を行うことが大切です。とは言っても、年中毎日「SPF50PA++++」のような強力な日焼け止めを使う必要はありません。

下地やファンデーションには、ある程度日焼け止め効果があるものが多いですよね。そのような化粧品をムラなくつけるようにしましょう。強力な日焼け止めを朝1回使うよりも、2~3時間ごとにこまめに塗り直すことの方が老け顔対策には重要です。

最近は使用感の軽い日焼け止めや、パウダータイプでメイク直しがしやすいもの、肌にやさしい成分で作られているものもあるので、自分に合うものを探してみてください。

老け顔改善のための食べ物とは?

老け顔になるか若く見える顔になるかは、食べたものにも左右されます。
毎日の食べ物が、肌を始めとする身体全体を作っています。食べ物の中には、老け顔を予防・改善してくれるものもあれば、反対に老け顔を悪化させてしまうものもあるので、大人は注意が必要です。

老け顔改善のために摂りたい食べ物とは?

老け顔改善のために摂るべき栄養素は、タンパク質、ビタミンA・C・Eが基本です。毎日の食事からバランスよく摂って、ハリ・潤い・透明感を取り戻しましょう。

タンパク質で肌が若返る?

肌はタンパク質でできているので、若々しい肌を取り戻し、老け顔を改善するためには良質なタンパク質を摂ることが欠かせません。

タンパク質は、成人女性なら1日約50gを目安に摂取しましょう。50gの肉から50gのタンパク質が摂れるわけではないので、下を目安にしてください。タンパク質は肉や魚、大豆製品に多く含まれています。

タンパク質の含有量(100g中)
鶏ササミ・鶏胸肉…約23g
豚ヒレ肉…約23g
いわし…約30g
あじ…約27g
ぶり…約21g
凍り豆腐…約50g
豆腐…約6g
納豆…約16g

老け顔改善ビタミンとは?

ビタミンは身体の調子を整えるために欠かせない栄養素です。ビタミンが不足してしまうと、肌の健康を保つことができなくなり、老け顔の特徴が進行してしまうのです。

ビタミンA
ビタミンAには粘膜や肌を健やかに保つ働きがあるため、不足すると肌が荒れやすくなってしまいます。荒れた肌は老け顔の原因に。ビタミンAは脂溶性なので、油と一緒に摂ると吸収が高まります。

レバー
うなぎ
にんじん
ほうれん草
かぼちゃ

ビタミンC
ビタミンCは美白にいいだけでなく、肌のハリを支えるコラーゲンの生成に関わっているので、シワ・シミ・たるみの老け顔改善には欠かせません。ビタミンCは水溶性で、熱に弱いという特徴があるので、生のまま食べるようにしましょう。

パプリカ
ピーマン
キャベツ
キウイ
いちご

ビタミンE
ビタミンEには抗酸化作用があり、老けの原因である活性酸素と戦うために必要な栄養素です。血行促進効果もあるため、老け顔改善のためには積極的に摂りましょう。

ナッツ類
アボカド
植物油

老け顔を悪化させる食べ物とは?

逆に肌の老化を早めてしまう食べ物もあります。
酸化した油と糖質は、老け顔を招くと言われています。摂りすぎると、肌のくすみや弾力の低下を引き起こし、老け顔へと進行してしまうのです。

老け顔を作る要注意な油とは?
油の中でも、特に酸化した油には活性酸素が含まれているそう。揚げてから時間の経っているものや、古い油を使って揚げているものには要注意!老け顔のことを考えると、スナック菓子やファーストフード、コンビニやスーパーのお惣菜は、時々食べるだけにしておいた方が安心ですね。

糖質で老け顔に?
糖質を摂りすぎると、余分な糖質が体内のタンパク質と結びつき「糖化」という減少が起こります。これによって、肌の弾力は低下し、肌が黄ばんだりくすんだりしてしまうそう!ちょうど、白いパンを焼いた時のように…!

これを最小限に抑えるためには、低GI食品と呼ばれる、血糖値の上昇が比較的緩やかなものに置き換えるようにしましょう。GI値が低いものは、野菜や肉など炭水化物以外が中心ですが、炭水化物の中にもGI値が低めのものがあります。

白米より玄米、白い小麦粉より全粒粉、うどんよりそば、というように、白く精製されたものより自然のままの色のものの方が、比較的GI値が低いようです。選ぶ時は参考にしてみてくださいね。

老け顔改善のために運動が大切な理由とは?

美肌に加え、若々しいスタイルも若く見える人の特徴です。すっきりとした身体ときれいな姿勢で歩く女性は、実際の年齢よりも若く見えますよね。運動して筋肉を鍛えると、美しい姿勢を保ちやすくなります。

血行改善で肌が若返る?

スタイルだけでなく、運動には肌の若返り効果までもが期待できます。運動をすると体が温まったり筋肉がついたりしますが、それによって血行がよくなります。血行がよくなると、肌に栄養が行き渡りやすくなり、ターンオーバーもスムーズになるのです。

運動で「若返りホルモン」を出す

さらに、運動をすると「若返りホルモン」の異名を持つ成長ホルモンの分泌が促されるという効果も。成長期に多く分泌されていた成長ホルモンは、身体全体の若々しい特徴を作り出す元となるホルモンです。

加齢とともに分泌量が減る成長ホルモンですが、筋トレなどの運動をすると、ダメージを受けた筋肉を修復しようとして分泌量が増えるそう!成長ホルモンを出すためには、毎日続けられる程度の軽い筋トレがおすすめです。

大人になると仕事に家事にと忙しく、運動をする機会が減ってしまいがちですが、若返りたい大人こそ運動をするべきなのです。

リンパの流れを整えて老け顔改善

肌を若返らせたり、痩せにくくなった身体を痩せやすくするためには、リンパの流れも大切です。リンパ管とは、血管のように体中に張り巡らされている管で、体内の老廃物を回収するなどの働きがあります。

このリンパの流れが滞ると老廃物が溜まり、顔や身体がむくんだり脂肪がつきやすくなり、たるんでしまうそう!リンパの流れを整えることで、代謝がよくなり、美肌効果や痩せやすくなる効果が期待できるのだとか。

リンパの流れを整えるためには?

リンパの流れを整えるためにも、運動が効果的。普段から運動量が少ないと感じる人は、ウォーキングをしたり、ストレッチをして全身を気持ちよくのばしましょう。ラジオ体操は誰でも知っている体操ながらも、実はいい全身運動になるそう。毎日続けられるように、無理をしないことがポイントです。

顔周りのリンパマッサージの方法は「男性に聞きました!老けて見える女性の瞬間とは?」内で紹介しています。

老け顔とストレスの関係とは?

若返りのためにストレスとうまく付き合う

大人の女性には様々な悩みやストレスがつきものですが、ストレスは顔だけでなく、身体にも色々な悪影響を与えます。過度なストレスを感じると自律神経が乱れ、不眠や冷えなど様々な不調が現れます。これらはもちろん、若返りのためにも健康的な生活を送るためにも、避けたいものです。

ストレスをうまく解放することも、若返りのためには必要です。たまには自分のための時間を持って、新しいことをしてみたり、身体を動かしてみたりと、リフレッシュする機会を作りましょう。

いかがでしたか?毎日の習慣の積み重ねが、老け顔と若く見える顔の差を生み出しているのです。取り入れられるところから始めて、一歩ずつ老け顔の特徴を撃退、3年後は若見え側にいきましょう!

老け顔の元は、何といってもカッサカサの乾燥肌よ。スマホを忘れても、保湿は忘れちゃダメっ!

執筆:美容ライター 柏木 亜衣
美容雑誌、女性誌、ウェブサイトなどの美容特集や、化粧品メーカーの広告やカタログの企画など、美容に関する情報を幅広く発信しています。
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